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Lab.について

hitorieki Lab.とは

hitorieki Lab.は、中小企業のヒトと利益を、AIと仕組みづくりで支える経営ラボです。

「hitorieki」は「ヒト+利益」。中小企業の経営者と従業員という会社を動かす「ヒト」と、その「利益」、両方を守りたい。そのための仕組みを、実装と検証で組み立てていくことをテーマとして、hitorieki Lab.という名前にしました。

とくに、AIや業務改善に関心がありながら、「うちにどう取り入れればいいか」がまだ見えていない経営層の方と一緒に創っていきたいと考えています。


運営者:hitorieki

hitorieki Lab.は、こんな人間が”hitorieki”という名義で運営しています。

経歴と専門領域

  • ①中小企業向け経営コンサルタントおよび業務改善系SaaS企業での戦略企画を担当
  • ②業界問わず、数百社の中小企業経営者の経営課題に向き合ってきた経験
  • 業務AI化のパイプライン構築を、建設・製造・物流・IT分野などで実装中
  • ④AI活用支援のコンテンツ制作(業界レポート、業務AI化のhow-to記事)を継続中

「会社の数字を見て経営判断を支える側」と「業務をAIで仕組み化する側」、その両方の現場を見てきたのが、個人的な強みだと考えています。

身内も中小企業の経営者や従業員でもあったり、中小企業コンサルタントとしてたくさんの経営者さんと関わらせてもらいました。その中で夢や希望を熱く語ってくれる姿を見て、やっぱり日本を元気にしていく、盛り上げていけるのは中小企業だと強く感じました。

一方でご自身や家族、従業員の生活を守るためにとてつもなく大きなプレッシャーを感じながら、試行錯誤されているのも事実だと思っています。そんな方々に伴走しながら理想を一緒に実現できたらと思い、このラボを立ち上げました。


大事にしている3つの考え方

1. 「人を切らない」生産性革命

DX・AIの目的は、人員削減ではなく、ヒトでなくてもよいことをAIに任せ、ヒトを付加価値の高い仕事に動かすこと。それが、中小企業が継続的に強くなる、いちばん健全な方法だと考えています。
DXの正体は、ヒトの時間の創出得られた時間で何をするかです。

2. ビジネス自体の利益死守

売上の規模ではなく、営業利益の積み上げ。会社が従業員を長く抱え続けられるかどうかは、毎月の営業利益で決まります。「稼ぐ力」を取り戻すための数字を、一緒に作り直します。

3. 業界の動向を「選別ルール」として翻訳

業界大手や上場企業の動きは、数年後の中小企業にとって取引継続の入場チケットになります。今のうちに動向を読み取って、自社の経営判断に翻訳しておく。それが、数年後の取引継続を守る一番の備えになります。

コアルール:人ではなく、数字に問う

一般論で言えば、経営判断の現場で、感情論や精神論に頼り過ぎるのは、リスクです。ただ私は人情や人間味を持った中小企業に関わる人たちが大好きです。

だからこそ中小企業のヒトを守るために、数字を読み、論理で判断材料を組み立てる。「数字に問わせる」ことで、経営者自身の判断を解放する。それが、hitorieki Lab.のスタンスです。


こんな経営者と一緒にやりたい

  • 数字で考えるのが嫌いじゃない方|感情論ではなく、数字を見ながら判断したい経営者
  • 従業員を大事にしたい、という意思のある方|「人を切る」より「人の時間を解放する」方向で経営を考えたい方
  • AIを「自分ごと」として理解したい方|ベンダーに丸投げするのではなく、自社で扱える範囲を広げたい方
  • 中長期で組める方|目先の成果だけでなく、3〜5年先の経営を見据えて意思決定したい方

逆に、「短期で売上を倍にしたい」「特定のAIツールを導入させたい」といったご相談には、お応えできない場合があります。


話を聞いてみるところから

hitorieki Lab.のサービスは、すべて無料相談からスタートします。
押し付けはありません。状況を共有していただければ、こちらで考えてからご提案します。

「うちの場合どうしたらいいか」を、一緒に考えるところから始めましょう。